まめのきブログ

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風のカバー


療養中によく聴いていた(癒された)アルバムの一つに藤井風の「HELP EVER HURT COVER」がある。

(例のモノクロのジャケットで瞳を開いている方のだ)

得意の英語とピアノを駆使して、カバーの王様といった感がある。

悲しみというセンスを持ったアーティストと思った。

 

近所のメジロ

 

この鳥の名前はメジロ
メジロは桜の花の蜜を吸ったりしてかわいい印象ですが、ピーラカンスの実なども好みで、甘くなったピーラカンスの実を取って食べたりする。

ヒヨドリもピーラカンスが好きなので、ヒヨドリに攻撃されないように取ったらすぐ勢いよく逃げる。
メジロはおっとりしている印象もありますが、このように素早く逃げることもある。
そんな瞬間を撮った写真です。

 

気になる香り!?

 

気になる香り(アロマ等)について述べます。

ラベンダー(眠り)、オレンジスイート(昼間の活力)、ローズ(癒し)、ユーカリ(消炎効果がある?)、そして、ヒッピーも愛したという、パチュリの香りが気に入っています。

シソ科のインド産でオリエンタル系で、深いリラックス効果があるとされています。

ちょっと独特なので、単体より他とブレンドするとよいのだそうです。

コゲラの成長

この写真はコゲラ

餌を食べさせてるところです。
コゲラはキツツキの一種で、一番小さいキツツキの一種です。
まず、親が枯れた太い木に穴を空けます(生の木だと硬くて穴を掘れないから)
その穴がだいたい子供4匹入れるくらいの大きさです。
親が子供に餌を持っていきます。

で、食べさせる。
親が帰るときに巣の中のフンを持っておもてに行きます。

そして遠くでフンを落とします。

近くで落とすとカラスに巣があるだろうと気付かれるので。

巣立ちのとき→親が子供に餌を持ってくるのだけれども子供が食べようとしたときに、すーっと10メートル位先の木まで餌を見せながら巣から飛び出し、ここに飛んできなさいよと、促します。

しかし子供は一回も巣の中で羽ばたいたことがないので(巣が狭いから)なかなか飛び立つことができないのです。

でも餌に釣られて巣から羽ばたいて勇気をもって出ます。

で、飛び立つ。

子供が初めて羽ばたいたときです。

それが巣立ち。

3月のできごと。

①お雛様

久し振りに我が家のお雛様を出し、飾りました。

 
②東京の展示会
日曜日に母と私二人で東京駅へ行き、展示会を見に行きました。



 
③住宅会社のオフィスへ
母と姉と私三人で住友林業オフィスに行き、色々と説明を聞き終わった後、池袋東武のレストランフロアにある家族亭で冷たいとろろそばを食べました。

 
④お彼岸
姉の旦那さんのおじいちゃんがおはぎを作ってくれ、あんこきなこゴマの3種類を頂いた。
美味しかった。

ツバメの親子

昔家の近くでツバメの巣があったので撮りました。



これはツバメの親が子どもに餌をあげているところです。
ツバメの子どもは本能で親が餌を持ってきてると感知し、口を開けて待ってます。
本能ってすごいと思いました。
動物のセンサーってすごい…
タレントの磯野貴理子さんが野鳥を撮ることが最近の趣味とテレビで話していたけれど、私も父も、(父はのめり込んでいますが)負けじと撮ろうと思いました。

宇野亞喜良展2024

昨年の初夏。

妹の誘いで宇野亞喜良展2024」in東京オペラシティアートギャラリー(初台)に行ってきた。

日本のイラストレーターの第一人者で、色んな作家、色んな世界、時代を想起させる、無意識に浸透している、影響力があると思った。

幼児性と成熟のはざまで、どこか懐かしさと新しさが同居している感じ。

演劇との親和性も高く、ポスターを主にした展示コーナーは圧巻であった。

宇野さんは自分は画家ではなく、依頼を受けて書くイラストレーターであると強調していて「メッセージを前面に出すのでなく、作品からある種の感覚を受け取って欲しい」というようなことを言っていたと思う。